2026年 準備中

ふるさと本棚

ふるさとを離れて暮らすあなたへ、
ふるさとの本を棚ごと届けます

地方の小さな出版社が出す郷土の本(歴史・民俗・写真集・暮らし)を、テーマごとの数冊セットと単品で、全国どこへでも。

なぜ始めるのか

郷土の本は、その土地の書店に行けば手に取ることができます。けれど、ふるさとを離れて暮らす人のもとには、なかなか届きません。

それでも、自分のふるさとの本は、誰にとっても気になるものです。

郷土の本には、賞味期限がありません。

電子の時代だからこそ、地方の小さな出版社が紡いできた紙の本の文化を、守る側に立ちたいと考えました。

三方良し

出版社も、読者も、わたしたちも。関わる全員が平等に喜ぶ商売を。

出版社(版元)

たくさん売れる

本がたくさん売れる。それでいて、在庫と発送の負担は増やしません。

読者

新しい視点に出会える

自分では見つけられなかった視点で、本を提案されます。

当方

適正な利益

付けた付加価値に見合う、適正な利益をいただきます。

「お客様だけが得をする」商売ではなく、出版社・読者・当方の全員が平等に喜ぶ商売をめざします。

そのため、安売りはしません。本に付加価値を付け、その価値に見合った価格でお届けします。

何をするか

  1. テーマ別の数冊セット(提案販売)

    「地域 × テーマ」の組み合わせで数冊を選び、ひとつのセットに編んでご提案します。

  2. 単品も扱います

    1冊だけ欲しい方のために、単品でもお届けします。

  3. 版元から直接お届け(版元直送)

    本は、出版社(版元)から直接お届けします。

  4. まず奈良から、順次全国へ

    まずは奈良の版元さまと準備を進めています。順次、全国の版元さまへ広げていきます。

出版社・版元の方へ

参加のご案内

  • 在庫はお預かりしません。
  • 本は版元さまから直接お届けいただきます(版元直送)。
  • 販売と、お客様からのお問い合わせ対応は当方が行います。
  • 売上は月締めでお支払いします。

ご関心のある版元さまは、ご連絡ください。

[email protected](準備中)

読者の方へ

2026年 準備中

ただいま開店に向けて準備をしています。開店のお知らせを受け取りたい方は、こちらのアドレスへメールでお知らせください。

[email protected](準備中)

プロジェクトについて

正式名
郷土本架け橋プロジェクト
開始
2026年
運営
大島屋 東京本店(宮城克郎・東京都多摩市)

このサイトを含む社内外のシステムは Claude Code で構築・運用しています。